猫を飼ってる人なら一度はぶつかる「シャンプー後の乾かし方問題」。
うちも長いことこれに悩まされてきたんよね。
タオルで拭いても全然乾かへんし、ドライヤーを近づけたら藤も藪も一目散に逃げていく。毎回シャンプーのたびに格闘になって、終わった後はうちもヘトヘト。「これなんとかならんのかな〜」ってずっと思っててん。
そんなときに出会ったのが猫用ドライヤーBOX「Totoro ball ドライハウス」やねん!
今回はこれを実際に使ってみた正直な感想をレポートするで。良いとこも気になるとこも全部ぶっちゃけるから、購入を迷ってる人はぜひ参考にしてな!
さわちんドライヤー嫌いな猫を飼ってる人、これ絶対読んでな!うちと同じ悩みを持ってる人に届いてほしい記事やで!
猫のシャンプー後の乾かし方、ずっと悩んでた


ドライヤーの音で逃げ回る藤と藪
うちには藤と藪という2匹の猫がいてるんやけど、この2匹がとにかくドライヤーが大嫌いでな。
シャンプーを終えてタオルドライしたあと、ドライヤーのスイッチを入れた瞬間に「ブーン」っていう音だけで部屋の端っこに逃げていくんよ。
籔なんか押し入れの奥に入り込んで、引っ張り出すのに一苦労。藤はさらにたちが悪くて、逃げながらうちの手を引っ掻いていくっていうね。
「お前ら、乾かさんと風邪引くやろ!」って毎回叫んでたわ(笑)。
猫のドライヤー嫌いって本当によくある悩みで、音・振動・熱風の全部がストレスになるんよね。それを知ってても、乾かさないわけにはいかへんし…ほんまに毎回憂鬱やってん。



シャンプーのたびに2匹と格闘して、終わった後はうちがぐったりしてるっていう…。看護師の夜勤明けにこれやるときはほんまに死にそうやったわ〜(笑)



僕も手伝ってるんですけど、藤に毎回引っ掻かれてボロボロになってますよ…。猫って小さいのに力強いですよね。
手で押さえながら乾かすのは限界やった
「なんとか乾かさないと」と思って試行錯誤した結果、うちがたどり着いた方法が「エネオス君に猫を押さえてもらって、うちがドライヤーをかける」という2人がかり作戦やった。
でもこれがまた大変でな。
藤は押さえられること自体が嫌やから、ずっとバタバタ暴れてるし、藪はエネオス君の腕をガジガジ噛み続けるし。猫2匹乾かすのに毎回30〜40分かかってたんよね。
しかも2人がかりやのに2匹同時にはできへんから、1匹目を乾かしてる間にもう1匹がまた濡れた体でうろうろして床をびちょびちょにするっていう…もうカオス状態やってん。
これはなんとかせんといかん、と思って猫用ドライヤーBOXを調べ始めたわけやねん。
Totoro ball ドライハウスってどんな商品?


基本スペックと特徴
まずは商品の基本情報をまとめるで!
ameblo.jp
Totoro ball ドライハウス 基本スペック
・サイズ:47×43×46CM
・容量:62L大容量
・静音性:40dB(図書館の中くらいの静かさ)
・機能:過熱保護・自動速乾・循環・通気・照明付き
・対応:多頭用
・カラー:ホワイト


特徴的なのが62Lという大容量やねん。中型犬でも入れるサイズで、うちみたいに猫を2匹飼ってる場合は一緒に入れることもできるで。
そして一番気になる静音性40dBというのがポイント。40dBって図書館の中くらいの音量なんよね。一般的なドライヤーが80〜100dBくらいやから、通常のドライヤーの半分以下の音量っていうことになるんよ!ドライヤーの音が苦手な猫にとってはかなりありがたいスペックやと思ったわ。
過熱保護機能もついてるから、猫が中に入ってる間に温度が上がりすぎる心配もないし、自動速乾・循環機能で効率よく乾かせるようになってるんよね。
Totoro ballを選んだ理由
猫用ドライヤーBOXを調べてみると、いろんな商品があってめちゃくちゃ迷ったんよね。


その中でうちがTotoro ballに決めた理由は主に3つ。
理由① 静音性が40dBと特に優れていた
ドライヤー嫌いな猫の最大の原因って「音」やと思ってんねん。だから静音性は絶対に妥協したくなかってん。調べた中で40dBという数値はトップクラスの静かさやったから、まずこれが決め手になったわ。
理由② 62Lの大容量で2匹同時に入れられる
うちは猫が2匹おるから、できれば一緒に乾かしたい。小さいサイズやと1匹ずつになるから時間も手間も倍になってまう。62Lという大容量やったら2匹一緒にいけるかもって思ったんよね。
理由③ Amazonベストセラー1位・レビュー388件で評価4.6
実際に使った人の声が388件もあって、評価が4.6というのはかなり信頼できる数字やと思ったわ。「猫が嫌がらずに入ってくれた」「乾くのが早い」っていうレビューが多かったのも背中を押してくれてん。



僕は最初「2万円以上するのか…」ってちょっと引いてたんですよね。でもさわちんの「猫のためやから!」という一言で購入決定してました(笑)。



そうそう!猫グッズにはお金惜しまへんのがうちのポリシーやねん!エネオス君もすぐ納得してたやんか〜(笑)
実際に使ってみた!リアルレビュー


初めて使ったときの藤・藪の反応
届いた日、まずはシャンプーなしでBOXに慣れさせるところから始めたんよね。
最初はBOXを部屋に置いておいて、猫が自分から興味を持つのを待つ作戦。藤は警戒心が強いから最初は近づかへんかってんけど、藪はわりとすぐにクンクン嗅ぎながら中に入っていったんよ(笑)。
藪、さすがチャレンジャー。
2日くらい置いておいたら藤も中で昼寝するようになってきてな、「これはいけるかも!」って思ってんよね。
で、シャンプーの日。ドキドキしながらシャンプー後に2匹をBOXに入れてスイッチオン。
結果は…藪は全然平気やった!!
音が静かなせいか、最初ちょっとキョロキョロしてたけど、すぐに落ち着いてBOXの中でおとなしくしてくれてん。藤は最初少し鳴いてたけど、5分くらいで慣れてくれたんよね。
以前の格闘劇が嘘みたいやったわ〜!思わずエネオス君と顔見合わせてしもたもん。



初めて2匹がBOXの中でおとなしく乾かされてるの見たとき、感動して泣きそうになったわ…ほんまに。



あのときは僕も「これは買ってよかったな」って素直に思いましたよ。引っ掻かれなくていい生活、最高です(笑)。
良かったところ3つ
実際に使い続けて感じた良かったポイントを3つまとめるで!
① 乾かす時間が劇的に短縮された
以前は2人がかりで30〜40分かかってたシャンプー後の乾燥が、15〜20分程度で完了するようになったんよ!しかも1人でできるから、その間に他のことができるんよね。これは本当に革命やったわ〜。
② 猫へのストレスが明らかに減った
音が静かなおかげで、藤も藪もシャンプー後にBOXに入るのをそこまで嫌がらへんようになってきてん。完全に大好きってわけやないけど、以前みたいに全力で逃げ回ることがなくなったのは大きな変化やと思う。猫のストレスを減らせてるのが一番うれしいポイントやわ。
③ 2匹同時に乾かせる
62Lの容量があるから、藤と藪を一緒に入れられるんよ!最初は一緒に入れて喧嘩せえへんかな〜って心配やったけど、意外と2匹で固まってくれてて、むしろ安心してるみたいやった(笑)。時短にもなるし、猫にとっても一緒にいる方が落ち着くのかもしれへんね。
気になったところ・デメリットも正直に言う
ええことばかり言ってても信用されへんから、気になったところも正直に書くで!
気になった点① 価格がそこそこ高い
21,999円(Amazon価格)というのは、猫グッズとしてはなかなかの出費やと思う。「猫のためやから!」って即決したうちやけど、正直購入前はちょっと悩んだのも事実。ただ、毎回のシャンプー地獄から解放されることを考えたらコスパは悪くないと今は思ってるけどな。
気になった点② 最初の慣れさせる期間が必要
いきなりシャンプー後に入れようとしても、警戒心の強い猫は拒否することもある。うちみたいに2〜3日かけてBOXに慣れさせる期間が必要やから、焦らず慣らしていくことが大事やと思う。
気になった点③ 置き場所を選ぶ
47×43×46CMというサイズは正直そこそこ大きい。うちはリビングに置いてるけど、部屋が狭い人は置き場所に困るかもしれへんな。使わないときの収納場所も考えておいた方がええと思うで。



デメリットも正直に言うのがうちのレビューのモットーやねん!ええことしか書いてへんレビューって信用できへんもんな〜!
Totoro ball ドライハウスは買う価値ある?コスパ検証


価格・使用頻度から考えるコスパ
21,999円という価格、高いと思うか安いと思うかは使い方次第やと思うんよね。
うちの場合、猫のシャンプーは2ケ月に1〜2回ペースでやってるから、1年で考えると約12回使う計算やな。仮に3年使ったとしたら36回使うことになるんよね。1回あたりのコストに換算すると約611円。
うちの場合は猫が2匹おるからもっとお得やな。猫は多頭飼いのうちも多いから更にお得感あるよな。
これをどう見るかは人それぞれやけど、うちはシャンプー後の格闘で費やしてた時間・体力・猫へのストレスを考えたら全然安いと思ってるよ。看護師として働きながら家事もこなしてるうちにとって、時短になることの価値はめちゃくちゃ大きいねんな。
それに猫用ドライヤーBOXがあることで、トリミングサロンに頼む頻度を減らせる可能性もある。サロンでのシャンプーって1回5,000〜10,000円かかることもあるから、自宅でケアできる回数が増えれば長期的にはコスト削減にもなるんよね。
こんな人におすすめ・こんな人には向かないかも
こんな人におすすめ!
・猫がドライヤーの音を極端に怖がる
・シャンプー後の乾かし方に毎回苦労している
・猫を2匹以上飼っている
・猫へのストレスをできるだけ減らしたい
・時短・効率化を重視している
こんな人には向かないかもしれへん
・置き場所が確保できない
・猫がBOX自体を極端に嫌がる(慣れさせる期間が取れない場合)
・シャンプーをほとんどしない猫を飼っている
ドライヤーが苦手な猫を飼ってる人には、本当に強くおすすめできる商品やで!



ドライヤーBOXを買ってから、猫のシャンプーが僕も苦じゃなくなりました。以前は「今日シャンプーの日か…」って朝から憂鬱だったんですよね(笑)。



ほんまにな〜!今はシャンプー後にBOXに入れたらあとはほったらかしでええから楽すぎるんよ!買ってよかったわ〜!
まとめ
今回は猫用ドライヤーBOX「Totoro ball ドライハウス」を実際に使ってみたレビューをお届けしたで!
最後に大事なポイントをまとめるな。
・静音40dBでドライヤーの音が苦手な猫にも優しい
・62L大容量で多頭飼いでも2匹同時に乾かせる
・乾燥時間が30〜40分→15〜20分に短縮
・過熱保護機能で安全性も◎
・価格は21,999円とそこそこするが長期的なコスパは良好
・最初に慣れさせる期間(2〜3日)が必要
猫のシャンプー後の乾かし方に悩んでる人、ドライヤーを怖がる猫を飼ってる人には本当に買って良かったと思える商品やで!
うちと同じように毎回シャンプーのたびに格闘してる人がいたら、ぜひ一度試してみてな!



最後まで読んでくれてありがとうな!また次の記事でな〜!





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