新人看護師の時、先輩に「印鑑は絶対いいやつ買っとき」って言われてな。当時は「印鑑くらいなんでもええやろ」って思ってたんやけど、実際働き始めてみたら印鑑の重要性をめちゃくちゃ実感したわ。
「安いやつ買ったら訂正印のキャップが割れて、白衣のポケットがインクだらけになった」なんて話、看護師あるあるで聞いたことあるやろ?うちは幸いそういう経験なかったんやけど、それも印鑑選びのおかげかなと思ってるで。
で、働き始めてからずっと使い続けてるのがシャチハタ ネームエルツインやで。一度も壊れたことがないし、使い続けるほど「これ選んでよかった」って思えてる。今回はリアルな使用感を正直にレポートするで!
さわちん印鑑選びで悩んでる新人さんにこそ読んでほしい記事やで!
看護師って印鑑どれだけ使うの?


1日何十回も押す印鑑、選び方が超大事
看護師の仕事って、思ってる以上に印鑑を押す場面が多いんよ。具体的にはこんな場面:
- 点滴・与薬の実施印
- 薬のダブルチェック確認印
- 指示受けの確認印
- 書類の確認印
- 委員会などの参加印
- 有給休暇などの各種申請
これが1日に何十回も繰り返されるんよ。「自分が責任を持って確認・実施しました」というサイン代わりやから、印鑑は看護師にとってボールペンと並ぶ最重要アイテムやで。
印鑑高いからサインで良いやんって思うかもしれんけど、サインしとったら作業に時間がかかることになるんよな。効率重視のせっかち看護師やったら、良い印鑑を買うことが勝利の鍵やとうちは思うわ!
しかも看護師の仕事って、書き間違いをそのまま修正液で消したらあかんねん。カルテや書類の訂正には必ず訂正印が必要で、「二重線を引いて訂正印を押す」のがルールやから、認印と訂正印の両方が必要になってくるんよ。
「印鑑くらいなんでもええやろ」って思う気持ちはわかる。でも1日に何十回も使うもんやから、使い勝手の悪さがじわじわストレスになってくるんよね。キャップをいちいち外すのが手間やったり、インクが薄かったり、壊れやすかったり……。そういう小さなストレスが積み重なると、仕事の効率にも影響してくるんよ。
看護師として働くうえで印鑑に求めるポイントは大きく3つやと思ってる。①すぐに押せること、②インクが滲まず鮮明に押せること、③壊れにくいこと。この3つを全部満たしてくれるのが、シャチハタのネームエルツインやと思ってるで。
シャチハタ ネームエルツインってどんな商品?


9mm認印+6mm訂正印が1本に!


シャチハタ ネームエルツインの一番の特徴は、1本に2種類の印面が内蔵されてることやで。直径9mmの認印(ネーム印)と直径6mmの訂正印の2本持ち歩く必要がなく、1本でどちらも対応できるから、ポケットの中がすっきりするんよ。


看護師ってポケットの中にボールペン、印鑑、メモ帳、アルコール綿、ハサミ…っていろんなものを詰め込むやん。そんな中で1本で完結してくれるのはほんまに助かるで。しかも本体はクリップ付きやから、ナース服のポケットにスッと差し込んで固定できるんよ。ポケットに固定できひんかったら、胸ポケットに入れとる場合は、屈んだ時とか下を向いた時に絶対床に落ちるねん。落ちたら不潔やし、面倒やしで最悪やからな。クリップがあることも重要やな。ほんまに痒いところに手が届く優秀印鑑なんよ!
shachihata独自の印面


shachihata独自の浸透の仕組みがあるらしいで。うちが何年も使ってて満足がずっと続く理由がこれや判明したんよ。
- 多孔質構造:印面ゴムにミクロン単位の無数の小さな穴(気孔)が開いてる。
- スポンジ状の性質:ゴム自体がスポンジのような役割で内部にインキを大量に保持する
- 毛細管現象:押印時の圧力と毛細管現象によって、必要な分だけインキが表面に染み出す
- 連続捺印:スタンプ台を使用せずに、数千回の連続捺印が可能
shachihata独自のインキ
shachihataはインキにもこだわりがあるで!「美しく、速く、消えにくい」捺印にこだわってるらしい。shachihata社さんのこさわりがうちを魅了して離さんのやな。
- 安全性:化学物質の安全性に配慮した成分構造で、長期間の使用でも人体や環境に優しい素材
- 耐水性と耐光性:水にぬれても滲みにくく、日光に当たっても色あせしにくい特性インキ
- 非乾燥性:印面の中では固まらないで、紙に付着した瞬間に素早く浸透・乾燥するように設計されてる
くすみカラー・キャラ印面・フォントも選べる豊富なカスタム性
うちが紹介してる楽天の別注品は、くすみカラー・マット調のおしゃれなデザインが特徴やで。パステル系のくすみカラーがかわいくて、職場でも「それどこの印鑑?」って聞かれることがあるくらいやで。


他には看護師用品を取り扱ってる通販会社のアンファミエの限定カラーもあるみたいやな。本体にキャラクターが印刷してあるキャラクターコラボもあるから、好きなキャラクターがあったら探してみるのも良いな。可愛いグッズで仕事中の気分も上がると思う!
他にもうちがおすすめする理由がいくつかあるで。


フォントが楷書・丸ゴシック・隷書など複数から選べる


猫やクマなどのキャラクターをあしらった印面デザインも作れる
シャチハタネームエルツインの印面はシャチハタネームペンと同じネームペン用ネーム(X-GPS)を使っとるで。作り方は2つある。
①ネームペン用ネームペンのイラストつき印面を、楽天市場のスタンプラボなんかで別注する。
②ハンコヤドットコムなどのシャチハタ専門店では、「データ入稿(Bタイプ)」というメニューがあるから、自分で描いた猫のイラストやロゴの画像データを送ることで、世界に一つだけのネームエルツインが作れるで。


インキの色もバリエーションがある
印面の自分だけのオリジナル印鑑が作れるのも魅力のひとつやな。購入する店によってもカスタマイズは色々あるみたいやから、印面にこだわりたい人は印鑑専門店で購入するのがオススメやな。職場で使うものやから見た目にもこだわりたいって人にはほんまにおすすめやで。でも看護師として働く場合は朱肉色一択になる場合がほとんどやから、そこだけ注意してな。
実際に使ってみた正直な感想——よかったこと
ここからが本題やで!働き始めてからずっと使い続けてきたうちのリアルな感想を語るで。
訂正印キャップが金属製で割れない!白衣汚れゼロ


これが一番声を大にして言いたいポイントやで。ネームエルツインの訂正印側のキャップは金属製やねん。これがほんまに最高で、割れないから白衣へのインキ汚染リスクがゼロなんよ!
プラスチックキャップの印鑑って、カバンの中やポケットの中で割れてしまうことがあるやん。割れたキャップで蓋がちゃんと閉まらへん状態になったまま気づかんかったら、白衣のポケットがインキだらけになってしまうんよ。看護師あるあるやけど、あれはほんまに泣けてくる(笑)。しかも朱肉やから全く落ちひんねん。病院からのクリーニングに出しても無理やからほんまに悲しいわ…
でもネームエルツインは金属キャップやから、そんな心配が一切ないんよ。働き始めてから何年も使ってるけど、キャップが割れたことは一度もないわ。「白衣の胸ポケットにインキがついてた…」っていう悲劇を防いでくれる頼もしい一本やで。
万が一訂正印のキャップを無くしてもた場合は、キャップだけで売っとるからすぐに購入可能から安心よな。
認印はスライド式だから紛失なし


認印側はキャップ式ではなくスライド式になってるんよ。ボタンをスライドさせるとスタンプ部分が出てくる仕組みやから、そもそもキャップがないんよね。キャップがなければ、なくなることもない。シンプルやけど、これが地味にありがたいんよ。仕事中はバタバタしてることが多いから、キャップをどこかに置き忘れたりする心配がないのは大きいで。
業務中に1番使うのが確認印なんやけど、連続で押す場合があるんよ。例えば、点滴のダブルチェックの場面やったら、一度に何個も連続して確認する場合はキャップなんかせんと、ポンポンポンっと軽快に押すからな。印鑑を開けたまま連続で押すのも最高にスムーズやねん。他でも紹介するシャチハタのキャップレスもめっちゃ使いやすいんやけど、キャップレスの場合は押し込んで印鑑の蓋が開く構造やから、高速連続印鑑にはシャチハタネームエルツインの方が最高やねん(笑)
何回落としても壊れない頑丈さ
実はうち、このシャチハタネームエルツインを3本持っとるねん。職場に2本と自宅に1本の合計3本な。自宅のはグレージュで家の中のカラーと合わせてるで。職場のパールホワイトは働き始めてからずっと使っとるから傷だらけになってもとうな。
うちは今まで使ってる間に何回も落としてるんやけど、一度も不具合が出たことがないんよ。看護師の仕事って前かがみになる場面が多くて、ポケットに入れてたものがボロッと落ちてしまうことがあるやん。床に何度落としても、印鑑が出なくなったとか、スライドが壊れたとかは一切なかったわ。「落としたら壊れそう…」って心配してた新人の頃のうちに「大丈夫やで」って言ってあげたいわ(笑)。ただ、落とした時に傷がついたりはするな。でも傷も愛着になっとるで!働き始めてからずっと使い続けとるから、うちのパートナーや!
印鑑・訂正印のみ交換可能、長く使える


うちがネームエルツインを長年使い続けられてる理由のひとつが、本体はそのままで印面だけを交換できることやで。結婚して名前が変わった時も、フォントを変えたい時も、印鑑の印面部分だけを新しく注文して交換できるんよ。本体を丸ごと買い直す必要がない。印面は既製印と別注印があるから、珍しい苗字の人も安心やで。既製印のが安価で買えるみたいやし、色んな選択肢があるよな。しかもシャチハタは部品1つから購入可能やから、長く使い続けることができるんよ。さすが、印鑑専門のシャチハタ製品は安心よな。
「名前が変わるかもしれないから高いのを買うのをためらってる」って新人さんにも自信を持っておすすめできるのがここやで。本体は買い替えなくてよくて、印面だけを注文すればOKやからな。コスパ的にも優秀やわ。


認印の交換方法


訂正印の交換方法
インクの補充が簡単


印鑑の補充って朱肉がこぼれたり、手についたりで結構面倒くさいんよな。しかも手についたら取れへんんからさらに厄介やねん。でも、シャチハタネームエルツインのインク補充はめちゃ簡単できれいなんよ。補充というより交換ってイメージやな。印面交換と同じように印鑑部分を取り外して、印面裏側のインクカートリッジを交換するんや。うちはインクが薄くなったら、勤務終わりにインク交換しとくんやけど、次の勤務の時には新品の時みたいにインクが鮮明に復活しとるで。交換したらインクは半年は使える印象やな。正直言って、前交換したんがいつか忘れとるくらい前やけど(笑)


認印の交換方法


訂正印の交換方法
気になったところも正直に言うで
長年使うと塗装が少し剥げてくる


これは職場で何年も使い続けてるから、印鑑の固定部分の塗装が少しずつ剥げてきてるな。中の金属部分が見えてきてしまうんやけど、あくまでも見た目の問題であって、機能的には全く問題ないで。ただ、長く使うからこそ気になる人もいるかもしれへんから正直に書いておくわ。機能面では問題ないから、個人的には気にせず使い続けるのがコスパ的におすすめやけどな。というか、うちはこの塗装剥げもパートナー感あって気に入っとる!
働き始めてからずっと使えて、壊れることなく、名前が変わっても本体を買い替えなくていい。コスパ的にも機能的にも、看護師の現場で使う印鑑としては最強クラスやと思ってるで。新人さんはもちろん、今の印鑑に不満がある看護師さんにもぜひ試してみてほしいな!
ペン付きシャチハタはおすすめしない理由


シャチハタの商品にはペン付きのタイプもあるんやけど、うちも以前試したことがあって、正直あまりおすすめはできへんよ。理由がいくつかあって、書いてるときに無意識にペンの印鑑側が押し込まれてペンが収納されてしまうことがあるんよ。しかもペンの持つ部分のゴムが長年使ってるとネチャネチャになってくるし、印鑑が上についとるからペン本体の上部分が重くて書きにくさを感じるねん。ペンを収納しとる時にペン本体の長さが短くなる構造やから、その分替え芯が短いし、結構すぐインクがなくなるのも使うのをやめてしまった理由やと思う。うちは看護師には印鑑とペンは分けて持つほうが結局使い勝手がいいと思うわ。
まとめ—新人看護師にこそ使ってほしい


- 訂正印キャップが金属製→割れない→白衣へのインキ汚染ゼロ
- 認印はスライド式→キャップの紛失なし
- 何度落としても壊れない頑丈さ
- 印面だけ交換可能→名前が変わっても本体は使い続けられる
- カスタム性豊富(くすみカラー・フォント・キャラ印鑑)
- 長年使うと塗装が剥げてくる(機能的には問題なし)
- ペン付きタイプはあまりおすすめしない
うちが一番伝えたいのは、印鑑は毎日使う消耗品じゃなくて、長く使い続けられる相棒を選んでほしいってことやで。壊れるたびに買い直してたら時間もお金もかかるし、何より「また壊れた…」ってストレスが積み重なる。最初にええもんを買っておけば、その後ずっと快適に使えるんよ。



最後まで読んでくれてありがとうな!また次の記事でな〜!













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