春ってなんか好きやねん。ぽかぽかしてきて、桜咲いて、気持ちもなんとなく上向きになる季節やん。
でもな、うちはこの時期になると毎年ひとつ悩みがあってな。それが春の気温差問題やで。
昨日の最高気温が25度やったのに、今日の最高気温が13度って……これ、もはや同じ春ちゃうくない??夏から冬に戻った感じやん。そんな日が何日も続くと、体がついていかへんのよ。看護師やってると「体調管理も仕事のうち」って意識が強いから、余計にこの季節はピリピリしてしまうわ。
今日はそのリアルを語らせてほしいわ。春の気温差と体調管理について、看護師目線でゆるっと話していくで。「わかるわかる!」ってなってくれたら嬉しいな。
さわちん春の気温差でしんどくなってる人、うちだけちゃうよな?共感してくれたら嬉しいな!
春の気温差、ほんまにしんどすぎる問題


昨日25度、今日13度ってどういうこと?
これ、実際にうちが経験した話やねんけど、先日の気温の変化がえぐくてな。
前の日は「暑い!」ってTシャツ1枚で過ごしてたのに、翌朝起きたら寒くて震えてた。エネオス君が「今日寒いな」ってぼそっと言うたから窓開けてみたら、体感的には10度以下やん。思わず「昨日と同じ星の上にいる?」って突っ込んでしもたわ(笑)。
これって笑い話みたいやけど、実際に服装を誤ると体に相当な負担がかかるんよ。「薄着で出かけたら夕方から急に冷えてきた」「厚着で出勤したら日中汗だくになった」こういうことが続くと、じわじわ体力が削られていく感覚があるわ。
特に看護師の仕事中って、院内のエアコンで一定の温度が保たれてるから、外との気温差をダイレクトに感じるのが出退勤の瞬間やねん。外に出た瞬間に「え、なんかめちゃ寒くない?」ってなること、春は特に多い気がするわ。



着るものに毎日迷う季節だよね。朝と昼と夜で3回くらい後悔する。



ほんまそれ!朝に厚着して出かけたら昼に暑くて死にそうになるパターン、何回繰り返すんやろ(笑)。学習能力どこいったんやって毎年思う。
気温差が体に与えるダメージのリアル
こんな気温差が数日続くと、体には地味にダメージが蓄積されていくんよ。
人間の体って、気温に合わせて自律神経が一生懸命働いてくれてるんやけど、寒い→暑い→寒いを繰り返されると、自律神経が追いつかへんくなってしまう。そうなると、疲れやすくなったり、睡眠の質が落ちたり、免疫力が下がったりするんよね。
うちも看護師として働いてる中で、春になると患者さんから「なんか体がだるい」「風邪っぽい感じがする」っていう訴えが増えるのを肌で感じてるわ。気温差によるダメージって、意外と侮れへんねん。
それに、この時期は花粉も飛んでるし、空気も乾燥しやすい。のどや鼻への刺激も重なって、体調を崩すリスクがじわじわ高まる季節やと思ってる。「なんとなく体がしんどい」って感覚が続く人は、気温差が原因のひとつかもしれへんで。
アラフォーになってから特に感じるんやけど、若い頃みたいに「多少無理しても大丈夫」って体が言わへんくなったんよな。ちょっとした気温差でも「あ、やばいかも」ってアンテナが立つようになったわ。これも経験値のひとつやと前向きに思うようにしてる(笑)。
看護師が体調管理に神経使う理由


コロナ前とコロナ後で変わった職場のルール
うちが看護師になった頃は、正直なところ「ちょっと鼻水出てるくらいで休むのは甘え」みたいな空気が職場にあったんよ。風邪っぽくても「気合いで出勤」が当たり前やった時代があってな。
「私が休んだらみんなに迷惑がかかる」って思って、のどが痛くても解熱剤飲みながら出勤することもあった。今思えば、それは患者さんへのリスクでもあったわけで、当時はそこまで考えられてへんかったなと反省してる。
でもコロナ禍を経て、その常識が180度変わった。
今は咽頭痛・鼻汁・発熱・倦怠感とかの些細な感冒症状があっても、感染拡大リスクとして捉えて欠勤する体制になってる。これは患者さんを守るためにも、スタッフ同士を守るためにも、絶対に必要なことやと思ってる。
変わったのはルールだけやなくて、「体調が悪いなら休むのが当然」っていう意識も変わってきた気がするわ。コロナ禍がいろんなものを変えてしまったけど、この点に関しては「変わってよかった」って心から思ってる。
些細な症状でも欠勤—それが今の現実
休んでしっかり体調を立て直す時間を取れるんはすごい良いんやけど、欠勤するっていうのは、看護師にとってそんなに簡単な話やないんよ。
看護師の仕事って、シフト制やし、1人欠けると他のスタッフがその穴を埋めなあかん。急なシフト変更や残業が生じることも多い。「迷惑かけたくない」って気持ちは、看護師やったら誰でも持ってると思う。
だからこそ、うちは「体調を崩さないこと」が最大の職場への貢献やと思って日々生活してるんよ。「ちょっとしんどいな」くらいなら無理して出勤してた昔の自分に言ってやりたいわ。「それは違うで」って。
「自分が休むことで誰かに迷惑がかかる」のは事実かもしれへんけど、「体調不良で出勤して感染を広げる」方がはるかに大きな迷惑になる。コロナ禍でみんながそれを実感したんちゃうかな。
特に春の気温差が大きい時期は、ちょっとした油断が体調不良につながりやすいから、いつも以上に気をつけるようにしてるで。



「体調管理も仕事のうち」って言葉、昔は「精神論やん」って思ってたけど、今は本当にそうやなって思うわ。



休める環境づくりも大事だよね。休みやすい雰囲気を作るのも、先輩ナースの役割かも。



それ、めちゃくちゃ大事なこと言うてくれた。後輩が「休みます」って言いやすい空気作るのも、うちの役割やな。
体調を崩さないためにやってること


日々の生活で意識してること
うちが実際にやってる体調管理、正直「特別なことは何もしてへん」のやけど、続けられてることをいくつか紹介するで。
①重ね着を意識する
気温差の大きい春は、脱ぎ着しやすい羽織ものが必須やで。薄手のカーディガンとかストールとか、バッグに忍ばせておくと安心やで。「今日は寒そうかな」って思ったら多めに持っていくことにしてる。出勤時は肌寒くても、日中に暑くなったら脱げるようにしておくのがコツやで。
②のどを乾燥させない
うちはこまめに水分を摂るようにして、マスクも着けとるで。特に夜勤の日は、エアコンのきいた職場で長時間過ごすから、のどが乾燥しやすいんよな。マスクは感染予防のためにも着けるけど、のどの乾燥予防にも使えるよな。のどの乾燥は感染リスクを高めるし、乾燥対策は体調管理の基本中の基本やで。
③睡眠を削らない
これが一番難しくて、一番大事やと思ってる。夜勤の翌日は無理に予定を入れず、体を休める時間を確保するようにしてる。睡眠不足は免疫力を下げる最大の原因やからな。「今日くらいいいか」がじわじわ積み重なっていくのが怖いんよ。睡眠だけは妥協せんようにしてるわ。
④入浴で体を温める
シャワーで済ませたくなる日も多いけど、体が冷えてる日はお風呂にちゃんと浸かるようにしてる。血行がよくなって体の疲れが取れる感覚があるし、うちがお風呂に入っとる間は藤がお風呂のフタに乗ってサウナ気分を楽しむねん。藪はドアの前で待ってるから「もうちょっと待ってな」ってやりとりするのが、なぜか癒されるんよな(笑)。
藤と藪が最強の癒しやで
体調管理を頑張る日々の中で、うちの心のよりどころになってるのがやっぱり藤と藪なんよね。
夜勤明けでくたくたになって帰ってきた時、玄関を開けると藪がダッシュで出迎えてくれる。その瞬間、なんか「帰ってきたわ」ってほっとするんよな。藪はとにかくベタベタしてくれるから、疲れた体に染みる。爪切りも抱っこも大好きな藪は、うちが「ちょっと抱かせて」って思った時に必ず応えてくれるんよ。
藤はというと、うちがソファに倒れ込んだ瞬間、なぜか近くに来て丸くなる。抱っこは嫌いなくせに、なんかそばにいてくれるんよな。「触らんといてよ、でも心配はしてるで」ってことかな(笑)。ツンデレにもほどがあるけど、その距離感が逆に癒しやわ。
しんどい日ほど猫の威力がすごくて、藪がお腹の上でゴロゴロ言い出した瞬間、なぜか全部どうでもよくなる。「体調崩したらあかん」「スタッフに迷惑かけたくない」そんな焦りが、ゴロゴロ音一発でどっかにいってしまうんよ(笑)。猫って何もしてくれへんようで、ちゃんと人の心を癒してくれてるんやと思う。


まとめ
今回は春の気温差と、看護師としての体調管理について語ってみたで。まとめるとこんな感じ:
- 春の気温差(前日25度→当日13度)は自律神経に負担をかけて体調不良を引き起こしやすい
- コロナ禍を経て、些細な感冒症状でも欠勤する体制になった
- 体調を崩さないことが、看護師として最大の職場への貢献
- 重ね着・水分補給・十分な睡眠・入浴が基本の体調管理
- 藤と藪のゴロゴロ音が最強の癒しやで(笑)
春って大好きな季節やけど、体へのダメージも大きい季節。みんなも気温差に負けず、体調管理しっかりして春を楽しんでな!「ちょっとしんどいな」って感じたら、無理せず体を休めることが一番の体調管理やで。看護師同士、お互いに無理しすぎず働いていけたらいいなって思うわ。



最後まで読んでくれてありがとうな!また次の記事でな〜!










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